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  1. 20.5.25 当スタジオの感染予防対策

当スタジオの感染予防対策

政府の緊急事態宣言の発令に合わせ、当スタジオでもレッスンのオンライン化を実施して参りました。公的機関の現在までの対応としては、山口県への緊急事態宣言は5月14日に解除、下関市立の小中学校等は14日から再開、山口県立の高等学校や中等教育学校等も25日から再開されるという状況にあります。以上のような公的機関の対応をに合わせ、当スタジオでも25日よりスタジオでの通常レッスンを再開させていただきます。

通常レッスン再開にあたり、感染予防のための以下の対策を実施いたします。検温やマスク着用など、受講者の皆さまにお願いしたいことがありますので、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

以下の対策は、政府および自治体推奨の以下のガイドラインに準拠し、それをさらに拡充しています。今後も順次拡充していきます。

・学習塾事業者における 新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

・広島県・スポーツ施設の営業再開に向けた感染予防対策について

・日本ダンス医科学研究会・ダンスの練習再開に向けた注意事項

・日本バレエ協会:バレエ教室に於ける感染拡大防止のガイドライン

受講者の皆様へお願い

・スタジオでは必ずマスク着用してください。マスクの種類は問いません。レッスン中に息苦しい場合などは、熱中症等防止のため、一時的に外していただいて構いません。レッスン前後・休憩中などは必ず着用してください。

・レッスン当日に必ず検温をし、スタジオにいらしてください。37.0℃以上の場合(平熱が37度以上の方は37.5度以上)は受講を禁止します。

・咳やくしゃみなどの風邪症状、息苦しさ、喉の痛み、だるさ、胸部不快感、頭痛、味覚・嗅覚の違和感などに該当し、すこしでも体調の悪い方は受講をお断りいたします。その際の振替レッスンは「無期限で可能」なものとします。受講を悩む場合は、どうぞ予防的にお休みをしてください。感染抑止を優先でのご対応をお願いいたします。

・発熱の症状があった方は、解熱し、その他の自覚症状が消失してから48時間以内の受講を禁止します。

・更衣室での密集防止の為、レオタード等のレッスン着は原則「ご自宅で着用」し、上着等を羽織った状態でのご来訪をお願いします。レッスン後もスタジオで着替えはせず、上着を羽織るだけでのご帰宅をお願いします。上着の脱ぎ着は原則スタジオで行い、更衣室は荷物置き場としてのみ使用します。

・スタジオ入退室時には、丁寧な手洗いもしくはアルコール消毒をお願いします。アルコールのアレルギーがある方は、あらかじめお知らせください。

・トイレの共用タオルは撤去しています。必ずタオルをご持参ください。

・換気を積極的に行うため、サーキューレーターや窓の近くなどでは寒さを感じることがあります。レッスン中に羽織れる上着等をご持参ください。

・送迎者の待合室使用は禁止です。送迎は屋外でお願いします。

・レッスンとレッスンの間の時間のスタジオ混雑回避のため、月〜木の19:30からのトウクラス・大人クラスを19:40開始に変更いたします。レッスン終了は21:10になります。

・過去2週間以内に、新型コロナウイルス感染者との接触や海外渡航歴がある方は受講を禁止します。

・同居するご家族等の感染や感染者との接触が確認された場合、スタジオに速やかなご連絡をお願いいたします。

感染予防策一覧

・マスク着用の義務化

・レッスン前後の手洗いもしくは、アルコール消毒の徹底

・正しいアルコール消毒・手洗い方法のポスター設置

・検温の義務化

・非接触型体温計によるスタジオ利用者全員の検温

・待合室・更衣室・事務室への入室は一度に2人までとし、その旨のポスター設置

・レッスン中のダンサー間隔の延長

・バーレッスンの位置にマークを付与し2.5m以上の距離をとる

・上記の条件を確保するため、各クラスの最大受講人数は14人までに制限

・レッスン中の手つなぎ等、受講者同士の接触とりやめ

・ドアノブ・レッスンバー・床面・レッスン機材・トイレ等の毎レッスン後の消毒

・トイレ共用タオルの撤去

・送迎者の待合室使用の禁止

・空気清浄機の設置および加湿

・レッスン中およびレッスン前後のスタジオ・待合室・更衣室・事務室の可能な限りの窓の開放

・換気設備の常時稼働

・サーキューレーターおよびエアコン送風による換気促進

・空調機器を運転しながらの換気

・空調設備の増強

・窓を開放をしやすくするため、昼間に外から内部が見えにくい網戸へ変更

・二酸化炭素濃度計による換気状況の簡易的な監視

・レッスンとレッスンの間の混雑回避のため、レッスン間のインターバルを25分以上確保する

・教師の検温・手洗い・うがいの徹底とマスク使用

・接触状況把握のためのレッスン出欠状況の記録と保存

スタジオの換気状況

厚生労働省は新型コロナウイルス感染予防のために推奨する換気方法・基準をこちらのように示してします。

ここでは、必要換気量を一人あたり30 m3/hとしています。当スタジオに設置されている換気設備の容量は600 m3/hであり、スタジオの最大人数15人(受講者14人+教師1人)に必要な 30 × 15 = 450 m3/h  を超えているため、厚生労働省が推奨する基準以上の換気量が確保されています。ただし、実際の換気量は天候等にも左右されるため、当スタジオでは窓の開放やサーキュレーター等での換気促進も同時に実施してまいります。

感染が判明した場合

・スタジオ関係者で感染者が確認された場合には、保健所等の指導に基づき、レッスン出欠等の接触状況のわかる資料を提出し、助言・指示を求める。

・感染者や接触者の個人情報は、個人情報保護の観点から原則として非開示とします。ただし、「保健所等の公的機関から求められた場合」「本人の同意が得られた場合」「接触の確認に必要な場合」のみ、公的機関等の必要な関係先に限定して通知いたします。

・感染者は治癒するまでレッスンの受講を禁止します。

・保健所等の指導に従い、必要に応じて休講もしくはオンラインレッスンへの切り替えを行う。

オンライン環境維持のお願い

以下のような理由により、再度オンラインレッスンに切り替える場合があります。受講者の皆さまはアプリ等を消去せず、オンラインレッスン環境を維持していただけますようお願いいたします。

 ・感染拡大等の状況変化や近隣での感染者確認

 ・国・自治体・教委等の対応変更

 ・悪天候や高温による換気困難  等